比較

PlayAnyVideo vs MX Player

MX PlayerはAndroid向けの動画プレーヤーアプリです。PlayAnyVideoはWebブラウザ、Windows、Androidで使える無料・広告なしのプレーヤーです。公平に並べて比較しました。

2026年11月時点の情報

比較表

PlayAnyVideoMX Player
対応OSWebブラウザ、Windows、Android(Google Playで公開予定)Android
価格無料 — 有料ロックなし無料版は広告あり、広告なしの有料版あり
広告広告なし無料版は広告を表示
オープンソースデコードエンジンははい(LGPL FFmpeg / libav.js)いいえ
WindowsでのHEVC(H.265)Windowsアプリで無料(LGPL FFmpeg)Windows版なし
ブラウザで動作はい — インストール不要いいえ — インストールが必要
開発元Projectteamforyou公式サイトを参照

主なプラットフォームとエディションのみ記載しています。すべては公式サイトでご確認ください。

MX Playerの長所

  • スマホ向けのジェスチャー操作。
  • ハードウェア/ソフトウェアデコードを選べます。

PlayAnyVideoの長所

  • 広告なし、有料ロックなし、コーデック購入なし — 基本の再生機能は無料です。
  • インストール不要でブラウザから再生。ローカルファイルは端末内で再生され、アップロードされません。
  • 無料のWindowsアプリは、オープンソースのLGPL FFmpegエンジンでHEVC(H.265)、AC-3/DTS音声のMKV、AVI、WMVなどを再生します。
  • 字幕:SMI、SRT、VTT、ASS/SSAに対応。文字コードの自動判別、同期・スタイル調整つき。
  • Windowsアプリから同じWi-Fiのテレビへキャスト(DLNA)したり、Windowsの画面ミラーリングを開いたりできます。
  • タイムスタンプ付きメモ、A-Bリピート、プレイリスト、続きから再生 — 12言語対応。

PlayAnyVideoの弱み

  • macOS・iPhone向けのネイティブアプリはまだありません。MacやiPhoneではWebプレーヤーを使い、再生できる形式はブラウザによって変わります。
  • Androidアプリは新しいアプリで、Webプレーヤーはブラウザによってすべてのコーデックをデコードできるわけではありません。重いファイルはWindowsアプリが担当します。

どちらを使うべき?

MX Playerが向いているのは:

  • 主にスマホで見て、ジェスチャー操作を使いたい
  • Androidでデコーダーを手動で切り替えたい

PlayAnyVideoが向いているのは:

  • 広告もコーデック購入もない無料プレーヤーがほしい
  • 何もインストールせず、ブラウザですぐに動画を開きたい
  • スマホやメッセンジャーのHEVC動画を、拡張機能を買わずにWindowsで見たい

FAQ

PlayAnyVideoでMX Playerの代わりになりますか?

Windows、Android、ブラウザで手元の動画ファイルを日常的に再生する用途なら、多くの方には十分です。MX Player独自の機能が必要なら、そのまま使ってください。両方を同時にインストールしても問題ありません。

PlayAnyVideoは広告やコーデック購入を求めますか?

いいえ。広告、有料ロック、コーデック購入はありません。WindowsアプリはオープンソースのLGPL FFmpegエンジンでHEVCをデコードします。

Webプレーヤーを使うと動画がアップロードされますか?

いいえ。ローカルファイルはご自身の端末で再生され、サーバーに送信されることはありません。

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2026年11月時点の情報です。各製品名・商標はそれぞれの権利者に帰属します。PlayAnyVideoはこれらの企業と提携しておらず、推奨も受けていません。機能・エディション・価格は変わることがあるため、各公式サイトでご確認ください。